改訂版復興プランを正式決定

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熊本県は3日、熊本地震復旧・復興本部会議を開き、8月に策定した復旧・復興プランの改訂版を正式決定した。熊本地震の県全体の被害額3兆7850億円との試算を明記。4年間の工程表には、農業支援など4項目を追加し計28項目にした。

追加した農業分野の支援では、人手が不足する被災地に労働力を供給するサポートセンターを2017年度に設置することを盛り込んだ。被災した穀物貯蔵施設を広域再編してコメや麦などの土地利用型農業の競争力強化も目指す。(続きを読む)



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