ドローン×農業、“革新的農業特区”新潟で~ドコモなど4社

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NTTドコモ、ベジタリア、自律制御システム研究所(ACSL)、エアロセンスの4社と新潟市は、ドローンを活用した「水稲プロジェクト」「海岸保安林プロジェクト」に関して、連携する協定を締結した。

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新潟市は米の耕作面積や産出額で国内トップ、そして日本海に面して塩害などにさらされるとのことで、水稲および海岸保安林は重要な分野。そこでドローンにカメラを搭載し、水田や海岸保安林を上空から撮影し、その写真から状況をチェックするというのがおおまかな流れになる。どちらも人が現地でくまなく探していくことはできるが、必要な時間や手間が大きい。ドローンの力を借りることで、時間などのコスト削減が期待される。 (続きを読む)



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