日本ワイン品評会、金賞は長野10点で最多 大阪など初

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国産ブドウを100%使用した「日本ワイン」の品質を競う「日本ワインコンクール2023」の受賞ワインが28日、発表された。出品709点のうち金賞は28点(前年は24点)。醸造地別では長野県産が10点と最多で、山梨県の8点が続いた。初めて大阪府と京都府が金賞を1点ずつ受賞し、日本ワインの品質向上の広がりを示した。
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