南国ライチの長期収穫可能に、四国総合研究所が栽培技術

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四国電力グループの四国総合研究所(高松市)が取り組む亜熱帯原産フルーツ「ライチ」の栽培技術の開発が進んできた。今年は促成栽培で、前年成果より1カ月ほど早い5月中旬から収穫できるようになり、南国の希少な紅色ライチの長期収穫・出荷が可能になる。香川県内企業に栽培技術の指導も始まり、付加価値の高い県産ライチの実用化に向けて前進する。

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