スターバックス、コーヒー豆をブロックチェーンで追跡 農家の利益保護を

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米スターバックスが、新たに「Bean to Cup」の追跡プログラムを開始した。ブロックチェーンを使用し、トレーサビリティの向上を図る。 プログラムでは、コーヒー農家で生産されたコーヒー豆が物流に載るプロセスをリアルタイムで記録・共有していく。小規模農家のデータを蓄積し、物流プロセスのトレーサビリティを向上させることでどのような効果が得られるかを探る狙いだ。 「今後2年の間に、技術や革新的なデータプラットフォームがどのようにしてコーヒー農家の財務状況に好影響を与えるかを実証する見通しだ」と、スターバックスのケビン・ジョンソンCEOは話した。「オープンソースを活用し、我々の学びを世界に共有していく」
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