訪日客に農業体験を JAグループ、農家と商品化へ

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JAグループ北海道は、道内で急増する外国人旅行客を対象とした農業体験観光(グリーンツーリズム)のメニュー開発に乗り出した。外国人の受け入れができる協力農家を探し、農場見学や収穫体験などの商品化を目指す。外国人に北海道農業の魅力を伝え、道産食品の輸出拡大を図る狙いもある。

JA北海道中央会などが道内各地の単位農協を通じ、外国人客を受け入れる農家や施設を探し、体験型の観光メニューを検討する。農協系旅行会社の農協観光(東京)が来年にも商品化し、アジアを中心とした外国人客向けに販売する。 (続きを読む)



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