イチゴ4割高推移 Xマスまで不足見通し

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シーズン序盤のイチゴの相場が平年比4割高で推移している。夏場の猛暑による定植遅れで例年よりも増量ペースが遅く、品薄高となっている。クリスマスに向けた業務需要が高まる12月も現状の出荷ペースでは数量がまとまらず、「不足感から高値となる」(東京の青果卸)見通し。
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