メコンデルタにおける間断灌漑技術のメリットをLCAで評価 国際農研

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国際農研は、ベトナム・メコンデルタの農村地域で、間断かんがい(AWD)の通年実施のメリットを評価。AWD実施農家は、通年で6%の増益と8%の温室効果ガス(GHG)排出量を削減することを明らかにした。農家の増益を実現しながら、GHG 排出を削減できるコベネフィットな技術として、アジアモンスーン地域への展開が期待される。

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