イチゴ倍増計画 収量10アール8トンへ 長期作型 光合成診断…技術組み合わせ 手引作成めざす 静岡県

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イチゴの収量が現状の2倍超となる、10a当たり8トン取りのマニュアル作りを目指し、静岡県が大型研究を始めた。①10月から出荷する「超促成栽培」とハウス冷房で翌年7月まで収穫を延長する新たな長期収穫作型②光合成診断による収量最大化技術③炭そ病などの病害対策―を開発し、組み合わせる。売り上げ目標は10a1000万円以上を掲げる。

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