多用途小麦開発へ 全農・日清製粉・農研機構共同で 国産化狙う

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JA全農と製粉大手の日清製粉、農研機構は、パンや麺、菓子などの用途を限定しない、汎用性の高い小麦の新品種開発を始めると発表。既存品種より広い地域で栽培可能で、収量性に優れ、雨、台風、湿害などに耐性のある品種を目指す。3者連携で、8割を輸入に頼る小麦の国産化を狙う。

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