個人経営体数100万割る 「担い手」は規模拡大

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個人経営の農業経営体数が2月1日現在で99万1400となり、初めて100万を割ったことが農水省の調査で分かった。前年より4・4%減。統計を取り始めた2011年に158万6100あったが、一貫して減り、10年間で37%減った。小規模経営の離農が止まらない一方で、担い手が農地を引き受け、一定の規模拡大も進んでいる。

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