カリウムの施肥量を抑えた水稲栽培 土壌中の難分解性炭素を蓄積 農研機構

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農研機構と龍谷大学は、カリウムの施肥量を抑えて多収イネを栽培すると、分解しにくい難分解性の炭素が土壌に蓄積することを発見。制御することで土壌への難分解性炭素の蓄積を人為的に促進できる可能性を示した。新たな地球温暖化対策の開発につながると期待される。

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