20年産切り花出荷量7%減 コロナ禍色濃く 農水省は家庭需要支援

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新型コロナウイルスによる需要減の影響を受け、2020年産の切り花の出荷量が前年に比べて7%減ったことが、農水省の調査で分かった。農家の高齢化で生産規模の縮小が続く中、コロナ禍によるイベントの中止、葬儀の縮小などで業務用需要が低迷。特に菊や洋ラン類などの落ち込みが大きかった。同省は今後、家庭向け需要への対応を支援する方針だ。

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