米販売回復へ糸口探る 家庭用→増量でお得感 外食→銘柄アピール

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需要が低迷する米の販売促進に、産地や流通業者が乗り出している。家庭用の精米商品を増量したり、国の補助事業を活用してインターネット販売を強化したりして、販売回復のきっかけを探る。需給緩和の懸念が高まる中で、2021年産の収穫期も近づく。例年にない水準まで積み上がった在庫の消化が急務となっている

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