世界の食料価格指数 6年半ぶり高値 穀物、植物油高騰けん引

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1月の世界の食料価格指数が2014年7月以来、6年半ぶりの高値となった。穀物と植物油の価格高騰がけん引。特にトウモロコシは中国の輸入量急増や米国の生産減少見込みで高騰し、日本の畜産農家にとっては飼料費の負担増につながりそうだ。

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